カテゴリ:雑記( 66 )

TOkyo girls:Le Baron de Paris 編

理想はどうあれ、この素晴らしき世界は格差社会。そして所詮は男社会。
そこには器用にたち振る舞う美女と、現実に抗う醜女がいる。

d0137231_8322568.jpg


Tokyo girls。今回は「Le Baron de Paris 編」。

一部抜粋。相変わらず米原康正のコメントがクール。彼自身は醜男なので、客観的に捉えられるのだろう。

「ル・バロン」に足を運ぶということは、現代日本ファッションシーンの人間関係の縮図を見に行くようなものだ。そこには同じ価値観を持った人間たちのファミリー感覚が漂う。誰も知り合いがいないまま、このお店に足を運ぶことはかなりの勇気を必要とするはずだ。ただし「敷居が高い」ことは、悪いことではない。誰もが対等に遊べる場所ではなく、選ばれたものだけが選ばれたサービスを受ける、というシステムは「今自分が社会のどこに所属していると認知されているのか?」というものを明確に認識させてくれるからだ。それは今の日本になくなりつつある、人間の価値に上下を付ける作業でもある。それは資本主義の当然のあり方だったりする。資本主義とは、男性を中心にシステム化された社会なのだ。ここにくるとそう思う。日本はその資本主義の本来のあり方にいつまで気付かないふりをしていくのだろう?
[PR]
by seijiseiji8 | 2010-03-25 08:41 | 雑記

田上のチンコさん

d0137231_20363695.jpg

d0137231_20361860.jpg


twitterを活用し始めて以来、そこにこまめに吐き出してるものだから、ブログでまとまった文章を書こうとなかなか思えない。


ああ、奇麗になりたい。
[PR]
by seijiseiji8 | 2009-12-22 20:42 | 雑記

小室哲哉 6億で笑う

youtubeで面白い動画発見。「globe decade 1995-2004」というアルバムの特典映像から、globeのメンバー、小室哲哉、KEIKO、マーク・パンサーの醜悪な言動を抜粋したものだと思われる。

絶頂を味わい、凋落を自覚する彼等の最後の馬鹿騒ぎは、とても滑稽で、感慨深い。


小室哲哉 6億で笑う globe decade 1995-2004 part1


小室哲哉 6億で笑う globe decade 1995-2004 part2


それでも小室哲哉は勇者 Part1


それでも小室哲哉は勇者 Part2

[PR]
by seijiseiji8 | 2009-11-21 08:53 | 雑記

2009→2010

d0137231_20235367.jpg

これは我が家の天井。
1Rの我が家の天井。
さほど広くもない部屋に備え付けられた2つの照明。
玄関にはもう1つ照明。

住み始めて早2年。
電球が切れた時の交換の仕方は不明。
なぜ2つ並んでいるのかは不明。
繰り返すが部屋はさほど広くもない。

自宅にいる時はアニメを見ているか、天井を見ているか。
考えている事はたいてい家族の死後のことか自分がいかに人望がないかについて。
もしくはなぜ手前の照明だけ黄ばんでいるだろうかとか、あの細長いシルエットは節足動物の死骸だろうかとか。




この動画を見て、2009→2010の年越しの仕方を決めた。九州に行こうと思っていたが、奈良で年を越すことにした。

一昨年は名古屋からわざわざ浅井君に京都大阪とお付き合い頂いたが、今年はどうだろうか。願わくば、彼と彼のパートナーとご一緒したい。
[PR]
by seijiseiji8 | 2009-11-18 20:46 | 雑記

変態番付

無題ブログより抜粋。主に日本で実際に起きた事件を元にした変態の番付。事件の詳細はググれば出てきます。


【横綱】
・磐田市内の県立高に侵入、女子生徒のスク水着て脱糞
・女子高生の上履きを盗みコピーしたものを見て楽しみ、逮捕→大関昇進後、今度は女子中学生の上履きを盗みコンビニでコピーし、再逮捕。ついに念願の横綱に昇進を遂げる
・車とセックスする男(イギリス) 

d0137231_14352929.jpg


【大関】
・男子中学生に「マスターベーションだ。お前らも見せろ。100円やる」とオナニーを見せ付けた83歳の「マスターじじい」
・19~71歳女性に一瞬で精液をかける18歳少年「早撃ちマック」
・「セーラームーン」のコスプレで女性に近づき網タイツ越しに下半身を露出
・女性用下着を頭にかぶり「パンツ交換して」、女子中学生に下半身露出
・釣り竿を改造して、500枚もの女性下着を引っぱり上げてきた釣りキチ助平

d0137231_14372285.jpg


【関脇】
・ブルマー持参で小学校侵入、「学校ではくと快感」
・女性宅に侵入し何も盗らずPCのスクリーンセーバーをエロ画像に変えた男
・女子高生に変装し高校に侵入の男 上履きでバレる
・男児4人をトイレに連れ込み、自慰行為見せた奄美大島の男性教諭
・自分に浣腸をしてPAの排水溝に排泄を3年間続けてた北海道の男性教諭
・女子中学生がランニング中、男が「パワーつけろよ」と言って下半身を露出して走ってきた
・三角フラスコとタッパーを持ち歩き、女子高生にチラシを配った男「おしっこ高価買い取り中」
・下半身に直接黒いスプレーをトランクスの形に吹き付け街中を歩き回っていた男
・約1400枚の下着を窃盗→お気に入りを○×で区別。鍋敷きなどにも使用
・ズボンに穴を開け、そこからチンコを出してサイクリング
・ふんどし姿を男子中学生に見せて『変態が来た』と思わせた男性職員懲戒

d0137231_14405185.jpg


【小結】
・「大便もらしたので、拭くの手伝って」女子学生を車に連れ込み性器見せる
・自宅ベランダで全裸になって腰掛けのような台に乗りライトアップ
・Tシャツをまくり上げ、下に着用した女性用下着を小6女児に見せつけ
・「服を脱いで襲った方が興奮した」目出し帽をかぶり裸の男、40代女性を襲う
・船橋市内の小学校に侵入し、教室を徘徊して男児の体操着のにおいを嗅ぎまわった男
・徒歩で通行中の女子中学生2名に対し男が「かゆいからけつの穴かいてくれ」と声を掛ける男
・電車車両内にミールワームの幼虫数千匹をばら撒く、「女の子が虫をぶちっと踏み潰す姿に興奮」
・女子高生に道を尋ねて教えてもらったお礼に下半身露出 食品製造販売業男
・女性用下着売り場の試着室で下着を4枚ズボンの下に着込み、万引きの男
・車から降りて「カルピス飲むか」「見せたろ。ソーセージ見せたろ。」と巧みな話術を駆使し、幼女に性器を露出

d0137231_1444289.jpg


【前頭】
・スーパーのトイレで小2男児の体をなめる自衛官
・セミロングのカツラ・赤いワンピ・ロングコート、女装して陰部を露出。「びっくりする姿見たかった」 
・全裸に半透明の雨がっぱで公園をうろついていた男
・「つばの曲がり具合に興味があった」ので野球帽398個、
他グローブやジャージー、サッカーシューズ、テニスボール310点を盗んだ男2人
・「水を出しっぱなしにすると興奮した」ので蛇口を盗んだ男
・料金所を通過するたびに下半身を露出した運転手

d0137231_1445423.jpg


【十両】
・服の下に女子児童用体操服を着用し、小学校に侵入。「体操着を着て小学校へ行くと快感が得られる。」
・下着窃盗。「とても良い体形を想像します。次は上下セットで干しておいてください」とメモを残すトラック運転手。
・ワンピースで女装して更衣室に侵入、両手に靴下をはめて立っていた所を逮捕(再犯)
・極細水着を着て海辺ではしゃぐ男 
・保育園から約50足の保母さんの靴盗まれる(犯人不詳)

d0137231_1446133.jpg



生きるって素晴らしい。
[PR]
by seijiseiji8 | 2009-11-13 14:49 | 雑記

TokyoGirls by 米原康正

「egg」や「smart girl」の創刊に携わったことで知られ、パーティースナップなんかでよく見かける米原康正。その彼が雑誌Numeroで連載しているのがTokyoGirls。僕は雑誌の方は読んでいないのだけど、webの方を拝読している。

いつ見ても若くて可愛いモデル達に囲まれているので、軽薄でろくでもないオヤジだと勝手に思い込んでいたのだけど、この連載を読んで考えが一変。

記事はその時々のテーマに応じた人物写真が数枚とコラムで構成されていて、そのコラムがなかなか面白い。とても現実的かつ悲観的に、そして皮肉たっぷりに現代を批判する、彼の姿勢にとても共感。

残念ながら最新の記事でしかコラムを読めないようになってしまったようなのだけど、過去の記事でモード系(いわゆる高級なコレクションブランド)の服に身を包む女性を取り上げた時のコラムが刺激的だった。彼いわく、モードに傾倒していく人ほどそのルックスもファッションセンスも下がっていくらしい。

東京ガールズコレクションに出て来るような、若年層に向けた低価格のブランドの服とそれを身につける女の子を見続けている彼の正直な感想なのだろうけど、モード誌であり、モード系の人しか読まないであろうNumeroでこれを言ったというのが凄い。

僕はモード大好きだけど、109に通うギャルはたいてい可愛いし、メンズ館に通うギャル男はたいていカッコイイと思う。

d0137231_9261537.jpg

[PR]
by seijiseiji8 | 2009-11-11 09:26 | 雑記

イケメン運転手のタクシー、イケメンター

d0137231_12273442.jpg
d0137231_12274637.jpg

おかかえ運転手という会社が、女性社長をターゲットにしたイケメンターというサービスを開始したらしい。「イケメンター」は、美男子を意味する「イケメン」と理解者・指導者を意味する「メンター」の合成語なのだとか。

上記写真はこちらから。実際にイケメンターとして働いている方々。

まだ6人しかいないそうだけど、今後需要が見込めればオーディションを行って人数を増やして、HP上で指名が出来るシステムにする計画らしい。

執事カフェが流行ったときホストクラブも参入していたけど、こちらは自動車運転請負業の資格が必要になるので直接の参入は難しそう。でも売れなくなったホストをこの会社に斡旋するのはありじゃないかしら。

男性でも女性でも、ルックスが良い人だとたいていのことは許せてしまう。性格の悪さもかえって愛おしく思えてしまうこともある。イケメンはその存在が絶対神。

仮にイケメンターが粗相をしたとして、相手が女性社長ってこともあるし、レディースコミックみたいな展開も期待出来ちゃうわ!

d0137231_1245215.jpg

[PR]
by seijiseiji8 | 2009-11-04 12:46 | 雑記

美と暴力。松井冬子は美しい。

前回のエントリーの関連で、Women of the Year 2006にも選ばれている松井冬子が美しい。

d0137231_7312190.jpg
d0137231_7313150.jpg
d0137231_7314520.jpg
d0137231_7315236.jpg

上記画像はこちらから転載。

彼女は日本画家。作品としてはこの辺りがよく目にするものだと思う。
d0137231_736308.jpg
d0137231_7364586.jpg


自身がとにかく美しいので、以前からアートの分野でだけでなくファッションの分野でもメディアに取り上げられている彼女。

過去に男性から暴力を受けて、片耳が聞こえず、頸椎に後遺症を持っていたりするのだとか。

美しい女性を蹂躙する男性って、その人もまた美しいのかしら。それとも美を持たないがゆえの反発なのかしら。


松井冬子×上野千鶴子 1/2

松井冬子×上野千鶴子 2/2

[PR]
by seijiseiji8 | 2009-11-02 07:53 | 雑記

VOGUE NIPPON Women of the Year 2009を本谷有希子が受賞。

モード誌VOGUE NIPPONの10周年のパーティーでWomen of the Year 2009とWomen of the Decadeが発表された。
d0137231_8233897.jpg

Women of the Year 2009の受賞者は女優の上戸彩、蒼井優、仲間由紀恵、劇作家の本谷有希子。Women of the Decadeには前衛芸術家の草間彌生、女優の大竹しのぶ、宮沢りえ、モデルの冨永愛、プロテニスプレーヤーの杉山愛、前衛芸術家のオノ・ヨーコらが受賞した。

この中では上戸彩が浮いているような感じもするけれど、過去にはスザンヌやエド・はるみも受賞しているような賞なので、特別上戸彩が浮いているわけでもない。

受賞経験のある人は選ばれないようなのでこの人選は納得なのだけど、本谷有希子が受賞したのには驚いた。

彼女は「劇団、本谷有希子」の主宰であり、劇作家兼演出家であり、小説家でもある。今年ついに岸田國士戯曲賞を取ったことが大きいのだろうけど、全国的な知名度はそう高くはない、と思っていた。

僕は彼女の作品がとても好き。彼女目的ではなかったけど、声優をやっていたアニメ、彼氏彼女の事情も見ている。近年活動の幅がぐんぐん広がっていたとは言え、好きな人がメジャーになってしまうのは寂しいわあ。
[PR]
by seijiseiji8 | 2009-10-28 08:35 | 雑記

遺影

d0137231_7374210.jpg

先日母方の祖父が亡くなり、葬儀に参加してきた@石川県。

葬儀の最中考えていたことは、祖父との思い出よりも自分の葬儀について。

東京では、仏式な葬儀ではなく、身内だけの簡易な式を行うケースが増えているらしい。無宗教な方が生前に専門業者に依頼をしておくのだとか。葬儀は本人の為というよりも、残された親戚縁者や属する地域のコミュニティの為の、お付き合いの一環のようなものなので、善くも悪くも付き合いの密な地方では東京で増えているようなやり方は難しい。

僕も宗教に対しては特に信仰がないので、どうせ式典をするなら僕が信仰しているアニメや漫画、コンテンポラリーアート、ファッションなどの要素を加えた楽しいものがしたい。僕の生涯をアニメや漫画で描いてみたり、式の演出を維新派の松本雄吉や勅使河原三郎に頼んでみたり、ワードローブのファッションショーなんかしてみてもいいかも。生前葬でもしようかしら。

死ぬ前にしておきたいことはたくさんある。

エロ関係のものの処分はもちろん、遺影の準備もその一つ。

祖父の遺影はとても素晴らしかった。3年ほど前に姉と、一昨年亡くなった祖母とのスリーショットで撮った写真から祖父を切り出し、更に着物を着ているように画像を加工して遺影らしく仕上げられていた。

僕は自分の写真を撮る事が嫌いなので、正面から自分を撮った写真はここ数年ない。就職活動の時に撮ってはいるけど、ネガもデータも持ってはいない。今死んだら高校の卒業アルバムが使われてしまうかもしれないが、それはちょっと嫌だ。

僕が死ぬのは50年後かもしれないし今日かもしれない。意識のはっきりしている内に、遺影の写真を選んでおこう。
[PR]
by seijiseiji8 | 2009-10-28 08:14 | 雑記