カテゴリ:エンタメ( 26 )

電脳コイル

暇さえあればアニメを見ている。最近見た電脳コイルが尋常無く面白かった。
d0137231_1461353.jpg

2007年にNHK教育で放映されていたもので、当時から評判が高かったのは知っていたのだけど、絵が好みでなくて避けていた。でも、一度見始めたら止まらない面白さ。

以下、wikipediaより引用。

「電脳」と呼ばれる技術が一般に普及している近未来、電脳世界の情報は「電脳メガネ」によって現実世界に重ねて表示され操作できるようになっている。「電脳」は日常生活に溶け込み、子供でも当たり前に扱えるが、それ以外の部分は現在と大差ない。ごく普通の小学生の主人公が、サイバーパンクなトラブルに巻き込まれていく。

2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞[1]、第7回東京アニメアワードTVアニメ部門優秀賞、第39回星雲賞メディア部門、第29回日本SF大賞受賞作品。また同作の原作・脚本・監督により、磯光雄が第13回アニメーション神戸個人賞を受賞した。

引用終了。

絵のタッチはジブリとかのようなテイストなのだけど、甲殻機動隊以上に設定はサイバーパンク。濃密なミステリーでありながらとても牧歌的。見ていて切なくて、楽しい。

次は何を見ようかしら。
[PR]
by seijiseiji8 | 2009-08-25 14:37 | エンタメ

煮込みや なりたに行きたい。

最近、食べログをしょっちゅう眺めている。僕の住んでいる新宿エリアを中心に、都内各地の美味しいお店情報に心をときめかせている。

煮込みや なりたというお店がある。山手線で言えば新宿の隣の代々木エリアのフレンチのビストロ。代々木エリアのランキングではダントツの一位で、レビュー数も多い。全体のランキングでも百位以内に入っている名店。

ここにすっごい行きたいのだけど、数年前にBRUTUSに取り上げられたこともあったり、食べログでの高評価もあってなかなか予約が取れないらしい。

行きたい。行きたい。行きた過ぎて昨日お店の場所だけ現地視察に行って来た。平日19時前に既に満席。

後は相手探して予約して行くだけだわ。

d0137231_80997.jpg

[PR]
by seijiseiji8 | 2009-05-12 08:00 | エンタメ

JICOOに行きたい。

松本零士氏デザインの未来型水上バス、ヒミコ。そこで木、金、土に開かれるパーティー、JICOO

d0137231_735121.jpg
d0137231_74035.jpg
d0137231_74942.jpg
d0137231_741827.jpg
d0137231_7102720.jpg

[PR]
by seijiseiji8 | 2009-05-11 07:09 | エンタメ

アイドルファン

AKB48 大島麻衣 - 卒業を見送るファンの思い


この動画に出てくるアイドルファン達は例外なく気持ち悪い。

表情やその挙動に加え、なぜか自信に満ちた態度に胸焼けがする。

気持ち悪いからアイドルファンになるのか、アイドルファンだというフィルターを通してみるから気持ち悪いのか、メディアが恣意的に気持ち悪い人達だけを切り出しているのか。

かつて僕の行ったことのある、石坂ちなみの握手会に並んでいた人はみんな普通の人だったけど、山崎真実の握手会に並んでいた人はみんな気持ち悪かった。出身がヤングジャンプとヤングマガジンの違いだろうか。

AKB48のライブに来ている人もみんな気持ち悪かった。

モーニング娘。には昔、いわゆるリア充なファンも多くいたと思うのだけど、そちらの方が特殊だったのかしら。アイドルファン=地底を這いずり回る者達、アイドル=天から降りて来る者達といった図式になってしまうのかしら。


久しぶりにこういうの見に行こう。行くと楽しいんだなー。
[PR]
by seijiseiji8 | 2009-04-30 05:32 | エンタメ

キリコとブラックブレインを買った。

キリコとブラックブレインを買った。

僕が今まで集めたことのある漫画は、「今日から俺は」、「最終兵器彼女」、「Bバージン」、それと、「キリコ」と「ブラックブレイン」。

どれも愛しちゃって、たいていは立ち読みで済ましちゃう僕が購入をいとわなかったもの。「今日から俺は」の5巻は間違えて3冊買っちゃったし、「最終兵器彼女」の7巻は予備校時代でお金もないのに、早く読みたくて特典付きで割高な早売りのものを買った。

大学進学の為に上京するにあたって全て処分したのだけど、先日古本屋でキリコとブラックブレインを見つけて、全巻即買い。一回惚れた女はいつ会っても魅力的に見えてしまうようなもので、やっぱり何年経っても面白い漫画。


キリコ
d0137231_050336.jpg

1998年から約9ヶ月間モーニングにて連載。作者は木葉功一。

d0137231_0493879.jpg

殺し屋の少女と、兄の敵を討つことだけを生きる糧に少女を追いかける男の話。

抜群の疾走感と躍動感に満ちていて、読んでいて爽快感に溢れる作品。作者は元々映画関係の人間らしく、状況描写が凄まじい。もう本当にただただカッコイイ。

今はwebコミックのMichaoで「ディザインド」を連載中。


ブラックブレイン
d0137231_0501491.jpg

1994年から約3年ヤングマガジンにて連載。作者はサガノヘルマー。

d0137231_0495295.jpg

ある日高校生の男の子の所に未来人が現れて、他人の内部に入り込んで身体イメージを作り替える能力を与える。その能力を使って、昆虫人間、水棲人間、異常なフェミニスト、カルト宗教信者などなど、未来を邪進化させる相手と戦う話。

エログロな上に絵が下手なので、生々しさが加速してる。話の構成的には寄生獣と似ているんだけど、ひたすらエロくて、ひたすらグロい。とは言え奇抜さがだけが前に出るのではなく、一つ一つのエピソードはどれもどこか切なさが残る叙情的なもの。たぶんリリーフランキーの東京タワーぐらい感動する。東京タワー読んでないけど。

これの後もいくつか連載してたけど、今は成年漫画を書いてるっぽい。
[PR]
by seijiseiji8 | 2008-12-19 01:48 | エンタメ

今年はスケートリンクが多い。

日比谷公園前の三信ビルディング跡地に作られた多目的オープンスペース、日比谷パティオのスケートリンクに行って来た。来年1月4日までの期間限定の開設。

d0137231_3243759.jpg

通常の氷のリンクではなく、ポリオレフィン系樹脂をベースに開発した素材を使用したパネル上に専用ワックスを散布したリンクで、こけると濡れるのではなく、消しゴムカスみたいなものが服に付いてやっかい。

価格は入場料1200円に貸靴料が500円。ちなみに高田馬場のシチズンプラザのスケートリンクは入場料1300円に貸靴料が500円なので相場通りといったところ。

今年はスケートリンクが多い。赤坂サカスやキッザニア、豊島園なんかでも開設されている。近年のフィギアスケート人気の影響らしい。

横浜の赤レンガ倉庫のスケートリンク、アートリンクは今年で4年目。

d0137231_3435991.jpg

カンヌ国際映画祭やベルリン国際映画祭で上映経験を持つ映像アーティスト「SHIMURABROS.(シムラブロス)」が、「Hibernation-冬眠」をテーマに、鉄骨と12枚の液晶パネルを使い、スケートリンクの氷の下などに設置したLED照明と共鳴する青白い幻想的な空間を演出する。

横浜まで行くのがなんだけど、こちらは素敵要素が豊富な上に入場料が500円。

たまにしか行かないと全然滑れない。上達するなら今冬ね。
[PR]
by seijiseiji8 | 2008-12-09 04:17 | エンタメ

HANGRY & ANGRY

d0137231_22575332.jpg

HANGRY & ANGRYというヴィジュアル系ユニットがネット上で話題だそう。

BARKSによると、HANGRY & ANGRYというのは、ジャパニーズ・ゴシック・ファッション界で強い影響力を持つ人気デザイナー、h.NAOTO氏のブランドで、大人気イラストレーター「GASHICON(ガシコン)」が描く “グロカワ系” (グロいけどカワイイ)キャラクターらしい。

d0137231_2258345.jpg

で、そのキャラクターが未来から来た、という設定なのが今回の二人なのだとか。

メディアによって報じてたり報じてなかったりするのだけど、この二人は元モーニング娘。の石川梨華と吉澤ひとみらしい。

MySpaceでもかなりのアクセスを稼いでいる模様。

d0137231_22584922.jpg
d0137231_22585720.jpg

原宿での大規模なプロモーションも行われてるみたい。

どこの誰が仕掛けたんだろう。気になる。


[PR]
by seijiseiji8 | 2008-11-07 22:54 | エンタメ

見世物小屋の蛇娘、小雪太夫。

新宿の花園神社では酉の市が開催中。

d0137231_21502410.jpg
d0137231_21505321.jpg

見世物小屋、初体験。

残念ながらデリシャスウィートスはお休み。

手品をするリアルせんとくんと、火を噴いたり蛇を食べたりする蛇女がいた。

d0137231_2292840.jpg

少々の物足りなさも感じつつ、20分で800円なのでこんなもんかなーと思ったり。
昔の見世物小屋は身体障害者とかが出たりして相当えぐかったのだろうな。


見世物小屋の蛇娘


デリシャスウィートス 見世物小屋ライブ

[PR]
by seijiseiji8 | 2008-11-06 21:49 | エンタメ

ゴルフが楽しい。

ゴルフが楽しい。

といっても打ちっぱなしの練習場しか行ったことないのだけど、最近よく行ってる。

このサイトで全国の練習場が検索可能。
僕の住む新宿にもいくつかあって、歌舞伎町の風林会館の中にもあったりする。

今まで敬遠していたけど、こんなに楽しいとは。ホールも回ってみたい。

手始めにパターゴルフをやってみようと思う。
都内でも辰巳の森海浜公園ってとこで出来るみたい。

早くゴルフ合コンが出来るような腕前になりたいものだわ。

d0137231_21404244.jpg

[PR]
by seijiseiji8 | 2008-11-05 21:43 | エンタメ

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』が映画化、監督はポツドール三浦大輔、主演に銀杏峯田

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』が映画化、監督はポツドール三浦大輔、主演に銀杏峯田

大好きな漫画。20代、30代のサラリーマン男子は、みな心打たれるよ、きっと。

三浦さんは監督としてはどうなのかしら。

銀杏BOYZの峯田はけっこう役者やってるイメージ。

d0137231_236479.jpg

週刊『ビッグコミックスピリッツ』で連載されていた花沢健吾のボクシング漫画『ボーイズ・オン・ザ・ラン』が映画化されることが発表された。公開予定は2009年秋。

監督は劇団『ポツドール』の主宰である三浦大輔。同映画は第50回岸田國士戯曲賞の受賞や、映画『はつこい』が第25回ぴあフィルムフェスティバル審査員特別賞を受賞するなど、注目を集めている三浦の初商業映画監督作品となる。

そして主演には銀杏BOYZのギターボーカルである峯田和伸が抜擢。峯田が演じるのは主人公の会社員、田西敏行。峯田は以前から『ボーイズ・オン・ザ・ラン』のファンであることを公言しており、単行本10巻の帯には推薦コメントも提供している。

現在、峯田以外の出演者は発表されておらず、今後の追加発表も楽しみに待ちたい作品だ。

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』
2009年秋公開予定
監督:三浦大輔

キャスト:
峯田和伸
ほか
[PR]
by seijiseiji8 | 2008-11-04 23:06 | エンタメ