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HARAJUKU PERFORMANCE PLUS+ 

http://www.lapnet.jp/eventinfo/img/cm/lm/071222_hpp/content.html

コンテンポラリーダンス、コンテンポラリーアートの世界では最早定番となった
感のある、吾妻橋ダンスクロッシング。

その流れを汲み、ストリートダンスやその他多彩なジャンルを取り入れた、
HARAJUKU PERFORMANCE PLUS+。


チケットは前売り完売。出演者は本当に多彩。

ボクデスや康本雅子などのレギュラー陣の他に、映画「めがね」で一般層の注目も
集めることとなった「珍しいキノコ舞踊団」もいれば、POLYSICSのPVやダンス番組
「スーパーチャンプル」で話題の、「ストロングマシン2号」なんかも出てた。


感想。面白かった。

が、以前アサヒスーパードライホールでやっていた時はお酒が飲めたのに、
それが無くなってしまったのは残念。

踊る五月女ケイ子は、なかなか良い。
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by seijiseiji8 | 2007-12-27 09:34

人は見た目が全て。

他人の意見を鵜呑みにしてはいけない。
誰しもがみな矛盾を抱えて生きている。

そんなこと分かりきっていても、シチュエーションによっては受け流し難いこともある。


昨夜、丸ノ内でイルミネーションを味わっていた時の話。

「見た目は大事。中身と外見を切り離して考えることはできない。」

恋人に求める条件みたいな話をしていて、僕がそんなことを言ったら、
一緒にいた人はこんなことを言った。

「人は見た目じゃない。見た目で判断するような人とは最初から付き合いたくない。」

自身とっても可愛らしくて、好きになる人の水準も高いその娘はそう言った。

僕はそのセリフの意味を知っている。

「私は友達は顔で選んだりなんかしないよ。付き合う人は・・・、」


この前、歴代の総理大臣で最も良かった人は誰か、みたいなアンケートをやっていた。

1位は小泉純一郎だって。

そんな世の中。
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by seijiseiji8 | 2007-12-27 09:09

小谷美紗子、「火の川」

久しぶりに聞きたくて。当時高校二年生。youtubeでは見つからず、ニコニコ動画にて。
小谷美紗子、「火の川」。

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by seijiseiji8 | 2007-12-24 17:11

劇団、本谷有希子「偏路」

http://ja.wikipedia.org/wiki/劇団、本谷有希子

2003年に、大学時代所属していたサークルのお隣のサークルの看板女優が出演しているということでその存在を知る。

2005年に、初めて舞台を観る。魅了される。お口ぱっくり。

2005年に、オールナイトニッポンのパーソナリティーをしていることを知る。一度も聞かず。

何だか近年、サブカル界隈ではすごい人気者になっている。

小劇場系では珍しく、細く、可愛く、賢いからだろう。もちろん文系ネクラ臭をぷんぷんさせて。


新宿、紀伊国屋ホールで行われた新作公演。前売り券は完売。追加公演が打たれるほどの人気者。スタッフに知人がいて、関係者席を取ってくれた。感謝。

エキセントリックな設定は控えめに、しかしながら、恐らく観客の多くを占める、「自称特別な存在」達を皮肉ったような内容は平静さを保ちつつも辛辣だ。

壊して作り直してまた壊して。実力派俳優達が描く安定軌道と崩壊。そして華麗なる収束。

その構成の巧みさに、終止感心しっぱなし。お口あんぐり。

カーテンコールに現れた本人に、萌えた。


その後自宅用と職場用に、ロジクールの6ボタンワイアレスマウスを購入。大活躍するのだった。
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by seijiseiji8 | 2007-12-24 16:31

年上好き女の華麗なる妄想

「あたし年上しかダメなの。」

という、誇大妄想に溢れた女性の美人率はいかほどか。

データがないのなら、それはきっと誰かの優しさ。

何が何だか分からないが、彼女達は自分が選ばれた存在だと思っている。
何が何だか分からないが、彼女達は自分が幸せになるべきだと思っている。
何が何だか分からないが、彼女達は自分が年下の男では相手をできないと思っている。

本当にどうかしていると思うのだが。

なぜなんだか。

そんなことを高らかに宣言する彼女達は、三十路を過ぎて誰も相手をしてくれなくなった自称キャリアウーマンと何も変わらない。

異常に膨らんだ自尊心の、華麗なる妄想。

君は今日と明日、誰と過ごすのか。

お得意の、異業種交流会とやらに出かけるのか。
そこで何を見つけようというのか。
結局今日も出会いはなかったわ、と言いたいのか。


今日は心なしかコンビ二店員がブサイクだ。きっと明日もブサイクだ。
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by seijiseiji8 | 2007-12-24 15:43

12/22

昼の部。

脱力文化系京都娘の家で、家主のバースデーたこ焼きパーティー。

お誕生日だから、ハート形と星形の金箔でたこ焼きをデコレーション。

あんちゃんの作ったタコのマリネは絶品。たこ焼きはトロトロ。グラマシーニューヨークのケーキは濃厚な味わい。

ちょっと残念だったのは、上京したての頃は寝袋で寝てた家主が、今ではフカフカのベッドで寝ていること。せめてハンモックで寝ててほしかった。

むにゅむにゅした空気感を持っている娘。ほっぺた、むにゅってしたい。



夜の部。

渋谷と恵比寿の中間の小洒落た物件でホームパーティー。文化系ネクラサークルの後輩のお宅にお邪魔する。後輩以外は初対面だけどモーマンタイ。

慶応、東大、東京芸大。香川県から来たというお金持ちのご子息達は高学歴。学歴は立派でも社会には何も還元してないという市場の原理。

お金持ちの子供がいくつになってもノンキなのは、お金の力。心を支えてくれるのは、愛よりお金。それは誰もが隠しがちな一般常識。お金持ちのお馬鹿さんなご子息は、その辺を自覚して馬鹿やってるから素晴らしい。

文化レベルの合う人ばかりでリラックス。お金持ちは教養と礼法を身につけてるから付き合い易い。

東京芸術大学の大学組織に人脈できてやっほい。FUDGE編集者ともお近づきになっとくべきか否か。
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by seijiseiji8 | 2007-12-24 06:49

パートナーの必要性1

合コンで知り合った女性と恵比寿でイタリアン。その後盆栽を愛でるバーで、ニヤニヤ笑う彼女を観察する。

普段の僕はたいてい話し役。だけど彼女の前では聞き役になれる。彼女の言葉は良質な栄養。

性欲以外の欲求を満たしてくれる女性との出会いなんてめったにないものだから、終電を逃した後も変わらぬ彼女の態度に、心の中で深いため息をついた。

とっても気の合うお友達が出来たことは喜ぶべき、と思うことにした。

理想の女性は他にもいるかもしれないって、彼女との出会いがあったからこそそう思える。


彼女の友達の、恋人達のハードなプレイの話を聞くたび、パートナーの必要性を感じる。

SMに必要なのは、徹底的な愛、パートナーとの信頼関係だと、いつだったかとある緊縛師が言っていた。

そんな欲求は特にないけど、パートナーの存在には羨ましさを募らせる。それほどまでの信頼関係を、今まで僕はなし得たか。せいぜい体操服ぐらいじゃなかったか。

互いに期待し合える関係性って素敵!



つづく
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by seijiseiji8 | 2007-12-22 01:54