ダイアログ・イン・ザ・ダークに行きたい。

最近ネット上でちらほら見かけるダイアログ・イン・ザ・ダークの感想を見るにつけ行きたくなる。チケット代高めだけど焼肉一回分と考えればまあいいかなあ。

開催期間は2009年3月20日(金)から6月下旬。一般は平日夜が8000円、昼が7000円。学割あり。

何だか近年暗闇系のイベントを目にすることが多い。クラヤミ食堂暗闇ごはん暗闇カフェ
大川興行の暗闇舞台、Show The BLACKはかなり面白かった。


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目以外のなにかで、ものを見たことがありますか?

 暗闇の中の対話。
 鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、土の匂い、森の体温。水の質感。
 足元の葉と葉のこすれる枯れた音、その葉を踏みつぶす感触。
 仲間の声、乾杯のグラスの音。
 暗闇のあたたかさ。

 ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのエンターテイメントです。

 参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検し、様々なシーンを体験します。
 その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。

 世界25か国・約100都市で開催され、2009年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれました。
 1999年以降はボランティアの手によって日本でも毎年開催され、約3万6千人が体験しています。
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by seijiseiji8 | 2009-05-08 11:06 | イベント