WEB漫画

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携帯やPCで漫画を読むことが、一般的とまではいかないまでもかなり定着してきた感がある。既存の紙面上の漫画をWEB上に持って来たものが読まれることもあれば、WEB上で連載して、人気が出るとコミックスとして紙におこされるものも。

掲載媒体としては、企業が運営していて、プロの漫画家が作品を寄稿している漫画サイトもあれば、不特定多数の個人が運営していて、インディーズ漫画家が作品を載せているサイトなんかもたくさんある。ここに企業が運営しているサイトがまとめられてるけど、かなりの数。

反面、ビジネス化するのが難しいようで閉鎖されるサイトもけっこうあったりして。週刊少年ジャンプが運営してたジャンプデジタルマンガなんてけっこう好きだったんだけど2007年に終わってしまった。

最近の大きな話題として、ゴールデンエイジなどのサンデーの一部の漫画がWEB上に移籍なんてことがあった。現状としてはWEB上で書いてる作家って、紙では出せない人が書いてることが多いのだろうけど、もっと発展して商業的に成功していけば大物が書いたりすることもあるのかしら。正直面白い作品ってあんまり見かけないので今後に期待。


画像はたけくまメモでWEB漫画の新展開として紹介されていたHACK TO THE BRAIN

今年の文化庁メディア芸術祭にも出展されているのだとか。内容はまだまだな感じだけど、表現としてはこれこそWEB上で見るためのWEB漫画といった表現手段が使われている。
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by seijiseiji8 | 2009-02-15 14:32 | 雑記