島耕作

ここ数日、島耕作を読みふけってた。

島耕作の出世に伴ってタイトルが変わって行くのだけど、課長島耕作、部長島耕作、取締役島耕作、常務島耕作、専務島耕作に、平社員時代のヤング島耕作も読んだ。

面白い。学生時代では分からなかった面白さが、会社員を経験して初めて分かった。

島耕作は女にモテまくって、取り巻きの女達のおかげで功績をあげまくる。本人は彼女達にお願いするだけ。かといって引け目を感じるでもなく、堂々と、着々と出世を重ねていく。そんな島耕作に嫉妬と羨望を禁じ得ず、ついつい先が気になってしまう。

登場人物達はみんな性に対して奔放。男性はみな愛人がいるし、女性は自ら体を開く。そういう状況に対して一切否定的な表現がされることはなくて、作中ではごく自然なこととして扱われている。

ちょうど島耕作を読んでいた時に、大学時代から仲の良い女友達が会社の上司と不倫してることを聞いたり、元カノにセックスフレンドがいるとか聞いて凄いショックを受けた。漫画もけっこう実情に沿ってるのかしらと思ったもの。

そういうこともあって、島耕作を読むと過剰に影響を受けて、モテねば、社会的ステータスを身につけねばと、考えてしまう今日このごろ。


そんな島耕作、新社名と新ブランド名を募集している。賞金100万円。出さねばならないでしょう。

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by seijiseiji8 | 2008-11-14 02:40 | 雑記