映画「フツーの仕事がしたい」

21世紀に甦る、リアル「蟹工船」。

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皆倉信和さん(36歳)は、根っからの車好き。
高校卒業後、運送関係の仕事ばかりを転々とし、
現在はセメント輸送運転手として働いている。
しかし、月552時間にも及ぶ労働時間ゆえ、家に帰れない日々が続き、
心体ともにボロボロな状態。 「会社が赤字だから」と賃金も一方的に下がった。
生活に限界を感じた皆倉さんは、藁にもすがる思いで、
ユニオン(労働組合)の扉を叩く。
ところが彼を待っていたのは、会社ぐるみのユニオン脱退工作だった。
生き残るための闘いが、否が応でも始まった。

公式ブログ

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自分の現状と少々重なる部分があって、普段ほとんど映画館に足を運ぼうという気には
ならないんだけど、見たいな、と思った映画。

ポレポレ東中野で2008年10月4日から31日まで上映中。
横浜・黄金町 シネマ ジャック&ベティでも24日までやってるみたい。
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by seijiseiji8 | 2008-10-08 08:44 | エンタメ