清く貧しく美しく

あまりにもお金がなくて、おかゆを炊いてお味噌を入れて食べた。
実家から送られて来たお米を捨てないでおいて良かった。

皿も箸もスプーンもないので、炊飯器から直接しゃもじで。
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思えば大学一年生ぐらいの頃はこんなものばかり食べていた。
そうめんにマヨネーズ付けて食べたり。そうめんに醤油をかけて食べたり。

家で明かりをつけたこともなかった。窓から入る街灯の明かりで過ごした。

その頃の僕の体は今と比べればずいぶんキレイだった。
レディースのお店で試着もしてた。


清く貧しく美しく。心は豊かに生きていく。
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by seijiseiji8 | 2008-02-23 17:14