ホメる技術

そんなタイトルの本もありましたけど、読んでません。


さっきシャワーを浴びていて気づいた。ホメるには技術がいる。

「ホメる」ことは、「自分の主観」で行ってはならない。「相手の主観」で行うべき。

すなわち、「自分の価値基準」ではなく、「相手の価値基準」で行うべきこと。

自分ではホメられるようなことではないと思っていた場合、ホメてくるような人は自分にとって格下であり、新たなプラス要素を与えてはくれない存在だと判断し、ホメてきた人との関係を絶つ恐れもある。少なくとも僕はそういう心持ちだ。

求められているのは、その人が「ホメて欲しいと思っていること」を、「ホメて欲しいと思っている時」にホメてあげること。あくまでその人の主観、価値基準を察して行動に移さなければいけない。

もちろん、その際は客観的な評価基準も必要とされる。傲慢な人間を仕立て上げてはいけない。自信過剰な傲慢な人間には、9「ホメて」、1「サトす」ことが効果的に思う。

自信過剰な傲慢な人間は、自分に取ってのメリットデメリットで厳しく他人を評価する。もしそのような人と関係性を保ちたいのであれば、ホメ過ぎてもいけない。新たな示唆を与えてあげなければ、その人にとって価値のある人間と思ってもらえないから。だから少しサトしてあげることが肝要。

「けなす」わけではないので要注意。傲慢な人間は繊細だから。


僕は今まであんまり他人をホメてあげれてなかった。だからサトすことも効果的には機能していなかった。

反省。大反省。
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by seijiseiji8 | 2008-01-14 12:01