お金持ち(権力者)のご子息は、積極的に雇うべき。

お金持ち(権力者)のご子息は、積極的に雇うべき。

マスコミ界隈や大手企業の採用において、お金持ち(権力者)のご子息が優遇されるのには二つ理由があると僕は最近では考えている。

実情を考えてみても、マスコミ界隈や大手企業にはお金持ち(権力者)のご子息が多い。僕の友人でも、そういったところに入っているのはだいだいお金持ちの家庭の子だったりする。


二つの理由。

一つは周知の通り、お金持ちのご子息の人間関係。いわゆるコネ。

その人を入社させることによって、親類縁故を新たな顧客として取り込んだり、既存顧客との関係性を強めたり、経営者の人脈に配慮したり、はたまた会社にとって都合の良い法律を通しやすくする為だったりと、得られるメリットは多岐に渡る。


そしてもう一つは、お金持ちのご子息自身の人材価値。

彼らは意識しているかしていないかに関わらず、常に生活を外部から保障されている。
だからハイリスクな決断もし易いし、金銭的枯渇でモチベーションが低下することはない。

「安心」、「心の支え」というものは、「愛」ではなくて「お金」だから。
心の支えを失わない彼らは強い。それでいて体育会系ならなお理想的だ。

もちろん甘やかされ過ぎて育ったために過剰にプレッシャーに弱いなどの例外はあるが、
そんな人ははなから働かないし、働いても親の威光の下で働くので、一般採用のルートには乗らない。


以上の理由から、お金持ち(権力者)のご子息は、積極的に雇うべきだと僕は考えている。
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by seijiseiji8 | 2008-01-04 05:12