2007年最終営業日

涙。

涙。

涙。

涙。

涙。

涙。

なんだこれ。 涙。 涙。 涙。 涙。 涙。 涙。 涙。 なんでだろう。



昨日は最終営業日。

休職明けだから労働制限がかかっていて18時半までしかいれないんだけど、
仕事を残しては終われないから昨日は長居。


昨日を境に部署から2人の人間が動いた。
1人は近所のグループ会社に異動。1人は退社。

退社するのはうちの事業本部長だった人。僕の大嫌いだった人。


これから忘年会という時に呼びつけられた。

「もう俺はお前を評価する立場にはないが。お前は他のやつよりも
俺に苦手意識を持っているのは知っているが。」

そんな前提のもと、この人がいなかったら僕はもうちょっと人並みに
働いていたんじゃないかと思うその相手は、たくさんの意見を僕に投げかけた。

・ビジネスにおけるコミュニケーション(服装、態度など)
・新人としての謙虚さ
・組織として働くということ
・etc

僕にとってはキツい言葉の数々。でも、その人の言うことには納得できる
理由があって。それを拒む僕の理由は、他人にとってみれば取るに足らないことで。

あくまで彼は正しくマネージメントしていて、僕はワガママで、
ひたすら自己中心的で、弱くて、どうしようもなく弱くて。

泣いた。思いがけず。泣いた。

彼に温かさなんて皆無だ。心の中身は見せない人だ。
でもその言葉はあまりにも正当で、僕の言葉は幼稚だった。

涙腺が壊れているみたいで、お酒は一口も飲んでいないのに、場所は忘年会だというのに、
赤く目を腫らした。


2008年、来年こそ良い社会人になりたい。

当面の目標は、他人を蔑むような発言をしないこと。好かれてなんぼ。
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by seijiseiji8 | 2007-12-29 10:00