コンパニオンの功罪

コンパニオンは美しい。

もちろん美しくないコンパニオンもいるのだけれど、そこはコスチュームでカバー。それはそれでありだと思える。視界の中心が彼女達に染まる事は避けられない。

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視界と同時に興味の中心も彼女達に奪われてしまうのが罪なところ。下心を出して参加したイベントではなくとも、いつの間にか出展物は二の次に。

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去る12/15〜12/17に開催された、エコプロダクツ2011という環境展示会に行って来た。環境ビジネスへの関心が高まるきっかけになればと足を運んでみたのだけど、終わってみればコンパニオン以外の記憶がほぼ皆無。

メディアに取り上げられる事で興味の無い分野を知るきっかけになったり、元々興味があって参加したイベントの満足度を高めたりと、コンパニオンの存在はとても有益に思う。

とは言え、僕のように薄い興味で臨もうものなら全ての興味はコンパニオンに奪われてしまう。その存在も善し悪しだ。今後は純粋にコンパニオン目当てでイベントに行こう。


エコプロダクツ2011で唯一印象に残っているのは自転車発電。電球一つ点すのも一苦労。

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コンパニオン画像はこちらなどから。
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by seijiseiji8 | 2011-12-26 09:45 | イベント