映画「ソーシャル・ネットワーク」

マーク・ザッカーバーグの彼女はブス。
d0137231_17155396.jpg



Facebookの創設にまつわる物語を描いた映画、「ソーシャル・ネットワーク」を見て来た。

ジェシー・アイゼンバーグ演じるマーク・ザッカーバーグのオタク喋りに共感しつつ、ジャスティン・ティンバーレイク演じるショーン・パーカーの華麗さに心を奪われる。始めから終わりまで少しの緩みも無い疾走感。すっごい爽やかな観賞後の気分。

目は冴えて、忘れてた野心みたいなものが沸き起こるよう。感想を語り合う食事の席はいつもより饒舌に。普段は口にしない、自分の昔話なんて口走っちゃたりなんかして。

この爽快感の理由は、展開の早さもさることながら、エリートぞろいの登場人物達がみんな悲哀を持って描かれるところだろうか。馬鹿にされたり騙されたり、薬で捕まったりしても結局大金せしめちゃってるんだけど。主人公のマークも自分勝手で口汚いキャラクターなのに、最後にこいつやっぱり憎めないわ〜って締めで終わるの。


d0137231_1716458.jpg
それにしてもマーク・ザッカーバーグの彼女はブスだなー。
[PR]
by seijiseiji8 | 2011-02-05 17:56 | エンタメ