日本人ミュージシャンで初めてラップを取り入れたのは佐野元春

Wikipediaの「ヒップホップ」の項によれば、B-Boyの“B”は“black(ネグロイド)”や“bad(不良)”の“B”じゃない。正しくはブレイキン(Breakin')や、ヒップホップ発祥の地であるブロンクス(Bronx)の“B”だとされているのだとか。

知らなかった。

Wikipediaの「日本のヒップホップ」の項によれば、メジャー系レーベル所属の日本人ミュージシャンで初めてラップを取り入れたのは佐野元春。

知らなかった。いとうせいこうだと思ってた。


ジャンルとしてのヒップホップは好きでもないのだけど、KREVAやMummy-D、TOKONA-Xは好き。家にはTOKYO NO.1 SOUL SETやDJ KRUSH、BUDDHA BRANDのCDもあったりする。

以下、好きな曲いくつか。

TOKONA-X - 知らざぁ言って聞かせやSHOW


Rhymester feat Fire Ball - Heat Island (HQ) (English Subs)


KREVA 瞬間speechless



ヒップホップネタで探してたら面白いの見つけた。

TERIYAKI BEEF / SEEDA & OKI (GEEK)


アンダーグラウンドのMCのSEEDAとOKIのTERIYAKI BOYZへのディス(軽蔑し、攻撃すること)曲。特にNIGOへの批判が面白い。

詳細はここによくまとめられてる。

何だか面白いわー、日本のヒップホップ。
[PR]
by seijiseiji8 | 2009-09-06 01:09 | 音楽