電脳コイル

暇さえあればアニメを見ている。最近見た電脳コイルが尋常無く面白かった。
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2007年にNHK教育で放映されていたもので、当時から評判が高かったのは知っていたのだけど、絵が好みでなくて避けていた。でも、一度見始めたら止まらない面白さ。

以下、wikipediaより引用。

「電脳」と呼ばれる技術が一般に普及している近未来、電脳世界の情報は「電脳メガネ」によって現実世界に重ねて表示され操作できるようになっている。「電脳」は日常生活に溶け込み、子供でも当たり前に扱えるが、それ以外の部分は現在と大差ない。ごく普通の小学生の主人公が、サイバーパンクなトラブルに巻き込まれていく。

2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞[1]、第7回東京アニメアワードTVアニメ部門優秀賞、第39回星雲賞メディア部門、第29回日本SF大賞受賞作品。また同作の原作・脚本・監督により、磯光雄が第13回アニメーション神戸個人賞を受賞した。

引用終了。

絵のタッチはジブリとかのようなテイストなのだけど、甲殻機動隊以上に設定はサイバーパンク。濃密なミステリーでありながらとても牧歌的。見ていて切なくて、楽しい。

次は何を見ようかしら。
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by seijiseiji8 | 2009-08-25 14:37 | エンタメ